2025年03月23日
ドラマスクール終了

ドラマスクール終了しました
大人も子どもも笑って遊んで語り合おう
と、一泊2日、本当にみんな笑ったね
定番の座布団ゲームではきゃあきゃあ騒いで
マジカルバナナやITOでは感性や発想の違いにおどろいて
闇ジュースでは、全員めちゃくちゃ真剣で。
劇づくりも、自分たちで考えて、何より楽しんでひとつのものを作りあうことができました。



こんな場所って、会って、本当他にはない!
またやりたい!
そう実感した時間でした。
お寺ならではの、座禅体験や、食事五観、
素晴らしい庭園の散策と住職さんとの交流も
貴重な体験です。
方広寺の皆様、お世話になりました。
高学年例会トッケビをみても感じましたが、
日々の何気ない生活を坦々と続けていくことの大切さを、この2日間でも多く感じました。
劇場の仲間と、この時間をつくっていけることに、感謝して。
2025年03月23日
ドラすく2日め
ドラすく2日め

昨夜は、子どもたちの笑い声にあふれる夜でした。
星空をみながら散歩にでかけ
カードゲームや人狼で盛り上がり、
何時に寝たことやら。
大人も語り合い仲が深まる素敵な時間になりました。
朝は掃除からスタート。
意外にも、男子部屋のふとんの片付けがきれいなこと。

劇作りの仕上げをして、
もうすぐ本番。
大きな子たちは、大人の関わりは不要。
覗きみるのもできません。
自分たちだけの時間が楽しそうです。
つづく

昨夜は、子どもたちの笑い声にあふれる夜でした。
星空をみながら散歩にでかけ
カードゲームや人狼で盛り上がり、
何時に寝たことやら。
大人も語り合い仲が深まる素敵な時間になりました。
朝は掃除からスタート。
意外にも、男子部屋のふとんの片付けがきれいなこと。

劇作りの仕上げをして、
もうすぐ本番。
大きな子たちは、大人の関わりは不要。
覗きみるのもできません。
自分たちだけの時間が楽しそうです。
つづく
2025年03月22日
ドラマスクールはじまりました

ドラマスクールはじまりました
今年もいなさ方広寺にお世話になります。
20日にみた トッケビ。
たっぷり遊んだあとに語り合い。
話してみると、まったく違う見方をしていたり、私も私も!と同じ気持ちだったり。

毎年お世話になる顔なじみの住職さん。
お菓子とイチゴの差し入れをいただき
みんな大喜び。
食べながら、遊んだあとだと、
自然に会話もすすみます。

夜ご飯は、お寺らしく、食事五観、
感謝の言葉を合唱します。
夜中、まだまだ子どもたちは遊び、
大人たちは語り合い。
この時間が本当に貴重で幸せだなあ
と感じる時間でした。
明日はいよいよ劇発表。
子どもたちの今が垣間見得る、
その子たちらしい劇ができあがります。
楽しみです
2025年03月20日
トッケビ

今日は高学年例会 トッケビ。
自分ならどうするのか
自分は、登場人物のだれに似てる?
などなど、
親子で仲間で語り合いたい。

会場に演者さんたちが到着し
着々と舞台が作られていきます。
ワクワクしますね


2025年03月16日
事務局タコパ♪ 【3月11日のブログ】


【3月11日のブログ】
今日はSさんがメキシコみやげのタコパを企画してくれました♪
たこ焼きではなく、タコスです

トルティーヤに挟む具も全部Sさんが用意してきてく下さり、
珍しいライムのシーズニングもサルサソースも、本場の味で、メキシコ行った気分でした♪
デザートもいっぱいみなさん持ち寄って下さり、久しぶりにとっても贅沢な時間でした!
ありがとうございました☆
おいしいものをいただきながら、事務局のみなさんと色んなお話ししました。
事務局のみなさんが、劇場のこどもたちのことを我が子のように大切に思って下さっていること、改めて実感しました。
いつも、色々な事務仕事、手続き、例会やイベントの準備片付け等、本当にありがとうございます!!
世代も職業も子の年代も違うみなさんと知り合うことができ、子育ての経験談やいろいろな考え方を聞いたり、雑談したり、
親も気づかない我が子の良い所をほめていただいたり、劇場のおかげでこういう出会いや場があること、ありがたく思いました☆
Posted by 浜松子ども劇場 at
11:20
│Comments(0)
2025年03月15日
トッケビ

3月20日
高学年例会
22日23日
ドラマスクール
高学年会員対象
いなさ方広寺にて宿泊研修
トッケビをみて、感じたことを大人も子どもも話し合い、語り合いましょう
そして、みんなで遊ぶ
仲間で一つの劇を作って発表します!
今回のテーマは伝説
どんな物語がうまれるでしょうか。
楽しみです
2025年03月15日
劇場畑



久しぶりの畑。
冬の大根収穫後、寒さや忙しさで
時々様子をみる程度になってしまっていましたが。
土がしっかり休養したようで、
やわらかくてとっても良い状態!
びっくりでした。
「人と一緒だねえ」
Yさんのつぶやきに、本当、納得。
私たちも、焦らされずのんびりすることも大事よねえ
なんだか、ほっとする、ひとときでした。
袋いっぱい草とりをして、
自分の心もスッキリして、
新たな種まきをして、
春の成長を楽しみに。

2025年01月17日
焼き芋会♪ (2024年12月)



本年もどうぞよろしくお願い致します。
冷え込みが深まる12月15日(日)、青少年の家で焼き芋会を行いました。
Sさんご寄付の薪を組むと、Fさんが手際良く火を起こしてくれました。
いつも会場に到着すると、既に火起こしが済んだ焚き火の状態なので、薪の組み方から、着火剤に松ぼっくりを使ったり、焚き火から炎を上げない『熾火(おきび)』にしていくなど、今更知った事ばかり。
集合時間になり、皆が集まりだしたところで、芋の準備も始まりました。
お芋が焼けるまでは、基本自由な低学年組。
中学生のK君が「探検行くぞー」と、ともだちドラえもんサークルの皆を先導し、森へ行きました。
低学年組は高学年組、特に中高生との交流が少ないので、こんな風に音頭を取って一緒に遊んでくれるのが嬉しい。
少し開けた場所に出ると擁壁があって、みんなで登ったり降りたりしていました。
そのうち、タイムを測りだして、身軽なJ君は忍者のようにヒョイヒョイと登り、中学生のK君は凄い!1秒。
Kは落ち葉で滑って上手く登れない。何遍やっても同じように滑って、それでも登り切ろうとするので「がむしゃらだなぁ」とK君。
親ってついフォローしたりアドバイスしたくなるけど、K君は余計なことはしない。その子の気持ちごと見守ってくれる(高校生のKちゃんも)
ごく自然に共感して、大人は忘れがちなことを体現している。
Kには、この先のキャンプやドラスクを高学年組と過ごして、こういう面や役割を受け継いでほしいな。
今年初参加のベビーたち、色々な所に行って人と関わって、ママパパと一緒に見て、感じて、楽しみを共有してほしいから、焼き芋会やって良かった。
かまどの火の番、冷たい水での洗い物、準備片付けありがとうございました。事故も怪我も無く、良い一年の締めとなりました。







2025年01月07日
サークル会♪クリスマス会【2024年12月31日のブログ】







【2024年12月31日のブログ】
先日は今年最後の、ともだちドラえもんサークルのサークル会。事務局でクリスマス会をしましたー!
今年は、我が家のJにやりたいことを聞いたら、「プレゼント交換(音楽をかけたり止めたりする係をやりたい)」と、「ビンゴ」と。「ママもプレゼント交換やりたい!」「カップケーキデコレーションやりたい!」との声もあがり、みんながやりたいことを盛り込んだクリスマス会になりました。
当日は「ラピュタ名言カルタやりたい!」「人狼やりたい!」とSくんが持ってきてくれたのもあり、みんなで初めての遊びも楽しみました( ˶'ᵕ'˶)
特に人狼は、「騙し合う」「落とし合う」みたいな遊びなのでドキドキしながらも、「もう1回!」「もう1回!」と、リクエストするほどハマって、何度も遊びました(*^^*)
最後の人狼で、Jと私が人狼になり、それが周りに当てられてしまい、人狼陣営が負けてしまって、泣けてしまいました。
悔しいよね…と言いながら寄り添っていたら、「だいじょうぶ?泣いてるの?」「いちごパワーをあげる!(苺が付いたぬいぐるみで話しかけてくれた)」など、代わるがわるみんな心配して見にきてくれ、時間はかかりましたが、気持ちが徐々に落ち着いてきました。
悔しかったけど、みんながいてくれて、気にかけてくれたから、気持ちを立て直せたんだろうなぁと思います。
今までの私だったら、「大丈夫大丈夫!みんな気にしないで遊んでて!」みたいに周りを気にして言ってしまってたと思いますが、今年、実はJは不登校を経験し、メンタル的にも落ちこんだ経験があり…その過程の中で、子どもの気持ちを「待つ」ことが大事だな、大事にされることで子ども自身が立ち直ってくる力があるんだな、と気づいた気がします。
子どもには自ら成長する力があって、親ができることは「待つこと」「見守ること」だったりします。それには自分にもエネルギーが必要だったりしますが、自分への水やりも大事だなぁと。
そんなことにも気付かされた1年でした。
ちなみにJはその後、悔しかったひとときを越えて、プレゼント交換を楽しむことができました♡ ̖́-
カップケーキを綺麗にデコレーションする女子Yちゃんと、もりもり夢のデラックス大胆ケーキを作る男子組Kくん&Kくん☆
あひるやカッパのかぶりものを「かぶりたくなーい!けど、かぶってほしいんだろ!」と、結局自らかぶるAくんや、2人コンビでかぶって無言で踊り出すYちゃん&Sくん。コントのネタを考えに2階に行ったのに、照れてできない子どもたち(˶ˊᵕˋ˵)
忘年会の出し物を自然と買って出てくれるような子どもたちの可愛さ!
まぁとにかく楽しいクリスマス会になりました
来年もまた子どもたちはそれぞれ揺らぎながら成長していくことでしょう!
それを心配したり笑いあったりしながら、みんなで育ち合える1年にしたいなぁと思います。
Posted by 浜松子ども劇場 at
11:49
│Comments(0)
2025年01月07日
ベビママ会♡お正月飾り作り 【2024年12月26日のブログ】








【2024年12月26日のブログ】
先日、事務局でベビママ会を開催しました!今月は、事務局長のSさんに教わりながら、お正月飾り製作に挑戦!
まだまだ動きざかりのおもちサークル1歳児たち。。
運営メンバーさんたちがサポートに来てくれて、おかげで集中して製作に向き合うことができました!
自分で作ったお正月飾り。
こんなにも愛しい作品になるとは!!!
企画から準備まで何から何までお世話になったSさんには感謝感謝です!
そして、製作中、子どもたちをお世話し、サポートしてくれた運営メンバーのみなさま。
皆さまのおかげで子どもたちも母たちものびのび楽しい時間を過ごすことができました!
ありがとうございました!
世代を超えたお母さんたちとの交流の時間、これこそ子ども劇場の醍醐味!
いろんな方たちに見守られながら子育てができること、すごくありがたいなぁと思っています。
ベビママ会も、回数を重ねるごとに、子どもたちに仲間意識が芽生えていることを感じています!こんなふうに一緒に育ち合う、ということが子ども劇場なのかなぁ。。
温かな1年の締めくくりとなりました。
皆さま、どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。